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2006年8月30日

●MovableTypeバージョンアップ

やや遅ればせながら、MovableTypeを3.2から3.3にバージョンアップしました。

システムのアップロードについてはMilano::Monologさんのサイト、
テンプレートは小粋空間さんのサイトを参考にさせていただきましたm(__)m

おかげさまで作業は無事完了。
現時点ではサイドメニューのクレジット以外何も変わっていませんが…。
これからいろいろ理解してみよう。

2006年8月29日

●葉山

今日は仕事の定例の打ち合わせで横浜方面へ。
その前に時間があったので、そのまま逗子まで足を伸ばして、
宮司信吾さんの写真展「犬と飼主」@葉山・一色海岸を見に行ってきました。

葉山1

宮司さんとは2003年と2004年の夏、
写真のスライドショー+朗読の企画で朗読者として参加させていただいたのが縁です。

葉山2

久々に訪れた一色海岸はとてもいい天気でしたがさすがに海水浴客はまばら。
でもそれはそれでとてもヨイ雰囲気。

もう本当にその場の思いつきで足を伸ばしたので、
残念ながらご本人には会えなかったのですが、写真見られただけで大満足。
今年も、犬と飼い主の仲睦まじい様子がたくさん写真におさめられていました。

仕事がなければ足だけでも浸して帰ったんだけどな〜、それはちょっと心残り。
来年はチャンスがあればゆっくり立ち寄ろうと思います。

ちなみに写真展は31日まで葉山・一色海岸でやってますので、ご興味のある方は是非。
詳しくは→www.umigoya.net

2006年8月27日

●ラスト花火

花火

「遊んでばっかり」という声も聞こえてきそうですが…、
一応、毎年2回は花火に行きたいという願いがあるもので。

こちらは西武園ゆうえんちの花火大会。
約30分ほどで、他の大会に比べれば小規模なものですが、それでも楽しめました。

どちらかというと花火がメインで行ったのですが、
昼間早めに行って場所だけとっておいてプールや遊園地で遊んで夜は花火、
という楽しみ方があるようで、家族連れなどでにぎわっておりました。

帰りの電車で、駅のホームにて、野生の狸を発見。
途中下車するわけにもいかず、残念ながら写真には収められませんでしたが…、
なかなか興奮ものでした。

野生の動物には本当に弱い私です。

2006年8月25日

●ズッ

昨日書いた、就職する「ばばあの群れ」仲間からメーリングリストにメールが。

 「あー送別会モードになってるけど、和歌山ちうてもただの出張やで。
 言葉が足らんかったな」

三枝師匠ばりに椅子ごとひっくり返りそうになりました。

足・り・な・さ・す・ぎ!!そりゃないよ〜モリタ(仮名)くん。

まあでも就職祝いはできるでしょ。こうなった以上、飲み会だけは譲れません。
とにかく集まって飲む方向でお願いします(誰に向かって言ってるんだかわからないが)。

2006年8月24日

●夏の終わり

自宅で仕事ばかりでは煮詰まるので、夕方ジムへ体を動かしに向かう。

今月は役者活動はほとんどなし、どちらかというとデスクワークが主というのもあって、
油断するとすぐ運動不足・体重増加につながってしまいます。

今日の夕暮れはとても涼しかったですね。
昼間の残暑はまだまだ厳しいけど、
この時刻になると、さすがに季節が変わりつつあるなあと思います。

あと、セミの鳴き声なんかも、微妙に変わってきています。
残念ながら都会なのでヒグラシのような情緒はありませんよ。
その代わり、アブラもミンミンも最盛期では耳元で鳴いている感じだったのが、
最近は遠くで鳴いているような感覚になって、ああ、そろそろ夏も終わりだなと思うのです。

前回も書いたけど、やっぱりこの季節はなんだか切ないです。

帰宅したら、「ばばあの群れ」時代の仲間が前進座にスタッフとして就職するとの連絡が。
学生時代の芝居仲間のうち、今もこの世界に関わっている数少ない人間の一人。
そうか、東京離れるのかー、こりゃまた急だわな。

というわけで、メーリングリスト内で即、送別会という名の飲み会開催の話が持ち上がる。
いろいろ引越しやその他で大変であろう本人には申し訳ないけれど、
自分にとっては寂しさというよりは、久々に会って飲むいい口実ができたという感じ。

楽しみ楽しみ。

2006年8月22日

●宿題

決勝戦の再試合もすばらしい試合でした。やっぱりテレビに釘付け…。

その日からのニュースなどでの取り上げ方を見ても、
今回はすごい戦いだったんだなというのがよくわかります。

「タッチ」の曲が頭から消えないこの時期が終わると同時に夏も終わりムード寂しムード。
この感覚はいくつになっても変わらないなー。

子供たちにとっては「宿題やってない」という厳しい現実を受け止めねばならない季節。

自分ももちろんためましたよ、宿題。
ただし算数ドリル的な問題集の類は、1学期が終わる終業式の前に終わらせて、
もの足りないので自主的に買ってきてやるくらい熱心でした(今思えばイヤな子供だな)が、
自由研究とか工作とかがダメでした…。

まず、何を研究したり何を作っていいのか決められなかった。
受け身教育の典型のような自分でした。
それで泣いてたなー。

この時期になるとそんなことを思い出したりします。

2006年8月20日

●駒苫×早実

決勝

いやーー、すごい試合でしたねえええ。

仕事しながらチラ見しようという野望は脆くも崩れ去りました。
最初から最後までテレビに釘付け。

あの張り詰めた状況で最後まで引かずにプレーした両チームの体力と精神力は
すばらしいの一言ですね。

正直、途中から今日決着ついてほしくないと思っていたのでちょっとホッとしましたね。
選手たちは大変だろうけど…。

実は、上田市滞在中にもたまたま時間があって、
智弁和歌山×帝京の13-12の死闘もリアルタイムで観ることができました。

智弁×帝京が今年最高の「打ち合い」ならば今日の駒苫×早実は最高の「投げ合い」の試合、
おそらく今大会で歴史に残るであろう試合を両方とも見られたのはとってもラッキーでした。

いろいろ問題も起きたりすることもあるけど、やっぱり甲子園はよいですよ。

ああ〜でも今日で観戦の日々から解放されると思ってたのに、
明日再試合か…見たいなあ…。ていうか何とかして見ちゃうんだろうな…:-P

●あなピグモ捕獲団

阿佐ヶ谷アルシェにて「アートマン」を観劇してきました。
実はギリギリまで駒苫×早実戦を観ていて間に合うかどうか焦ったのですが(^^;
なんとか遅刻せずに済みました。

こういういろんな世界が交錯する感じの芝居観るの、結構久々かも。
でも自分が大学時代にかかわった芝居ってこんな感じに近かったんだなあと思う。

そういう意味でも自分には好感の持てる世界だったように思いました。
残念ながら今日で千秋楽だったんですけれども、
次回公演が12月とのことなので興味のある方は是非m(__)m

2006年8月18日

●座談会

長野県上田市にある信州大学繊維学部内にて、学生さん向けの座談会にゲストとして参加してきました。

主催の上田市産学官連携支援施設(AREC)の事務局長をやってる岡田基幸氏は、
北野高校バレー部時代の同期。
岡田氏のブログ→http://blog.livedoor.jp/arec8029/

頻繁にいろんな分野の人の交流会などを行っているようで、
今回学生さんとの交流の場に、部活仲間のよしみで私も是非、とお誘いを受けたのです。

当初は、??今の自分が学生さん相手に話せることなんてあるのかしら??
と思ったりもしたのですが、「観光ついでに是非」という言葉にまんまとノセられて(^^;
上田市を訪れたのでした。

蒸し暑さは東京同様なんだけど、時折吹き抜ける風の涼しさや香りが全然違う。
盆地だからどっち向いても山並みが見えるのも、自分からすれば珍しい光景。

座談会の様子なども書いてみようと思います。

続きを読む "座談会"

2006年8月16日

●花火

神宮外苑花火に行ってきました。
今夏は予定的に花火は微妙かな〜と思ってたんですが、幸い時間を作ることができました。

花火1

天気も最後までもってくれたし、
結構開始ギリギリに行って、この人数じゃあまともに見られる場所ないかなと思ったけど
なんとかよく見える場所もあったし。

花火2

花火の好みってありますよね。デカいのがいいとか、枝垂れるのがいいとか。
自分がとくに好きなのは、どんな形でもいいのですが最後にパリパリいうやつ(伝わらないかな)。
もうとにかくパリパリパリパリすればするほどよいです。

花火3

パリパリもいっぱいあったし、今年も無事癒されました。

2006年8月15日

●王と鳥

王と鳥

知り合いのオススメもあって、「王と鳥」という映画を観に渋谷に行ってきました。

先日の下北沢同様、渋谷に行くのも久々。
下北沢とはまた違った雰囲気で、ちょっと自分には落ち着かない感じ。
夏休みなので人でごった返していると思いきや、
いつもの「交差点も通りも人でぎっしり」感は薄かったです。
帰省で人が減っているんでしょうね。

そういえば、映画観るのも久々。
お話のメッセージ性も含めて「ジブリアニメの原点」というのがピッタリくる感じ。
鳥をはじめキャラクターの動きがとにかくかわいらしかったです。

シネマ・アンジェリカというところのみの単館上映で席数も限られているので、
観たい回が決まっているなら早めに行って整理券を入手したほうがよいかも。
公式サイト→http://www.ghibli.jp/outotori/

2006年8月14日

●大停電

朝、仕事先の方からのメールで目覚めたところ、サーバにつながらないとのこと。
あわててパソコンを立ち上げてみると、確かにつながらない。

と同時にYahooのトップには東京で大停電のニュースが。

そのときはすでに鉄道も復旧し始めていて、サーバもほどなくつながるようになった。
たぶんコイツが原因でサーバまわりかネットワークかに障害が起きていたのだろう。

停電の原因はクレーン船が送電線に接触・損傷させたのが原因らしい。
テレビで電線の様子を映しているけれど、たしかにしっかり焼け焦げている…。
ミスにしても、ちょっとこれはシャレにならないんじゃないかと思う。うーん。

しかしそれで東京23区の全域に影響を及ぼしたというのがスゴイ。
リスクヘッジのために電気の経路を23区内で分けてるとかじゃないんだね。
昨年の大雨洪水に続き、改めて都市生活の危うさを感じさせられますねえ。
まあ、これだけ短時間で復旧したわけなのでシステム的にはちゃんとしていると思うんですけどね。

とりあえず自分としては大きな影響はなかったのですが(たぶん停電もなかった)、
それはそれでなんだか寂しい気も。祭りに乗り遅れた感が少々(^^;

2006年8月13日

●温泉きのこ

下北沢駅前劇場にて、「温泉きのこ」の公演を観劇してきました。

下北沢に来るのは約4ヶ月ぶり。
昔は毎月のように下北沢のどこかしらで芝居を観ていたので、
なんだか懐かしい感じがしました(昔が観すぎで今が普通なんだな、きっと)。
そういやスズナリとか本多は今年1回も行ってないなー。

ご出演されている羽田謙治さんは、以前映画「オペレッタ狸御殿」でご一緒して、
それ以来舞台のお誘いを受けていて行こう行こうと思いつつなかなか行けずにいて、
今日ようやく観ることができました。

お芝居も面白かったけど、羽田さんがバツグンに面白かったですね〜。

2006年8月12日

●お盆

世間的にはお盆で帰省や休みの時期ですけど、
自分に関してはすでに帰省や夏の行事は先週だいぶ済ませたわけで、
自宅で仕事したりしてすごしてます。

天気予報で言われてたとはいえ今日の雷雨はすごかった。
自分は基本的に何に対しても臆病気味なのですが、中でも雷は大の苦手。

「別に落ちるわけじゃないし、地震のほうが怖いじゃん」とよく言われます。
確かにそれはその通りなのですが、やっぱりあの音と光がどうにもダメです。
カーテンを全閉めして、なるべく部屋の中心で小さくなっておりました。

その後はなんだかちょっと風も吹いて過ごしやすくなったので、窓を網戸にして風を通すようにしました。
おふさ観音で購入した風鈴(左側)もいい感じで音を出していました。

風鈴

この風鈴は「松虫」といいます。
その名の通り、チンチロリンと涼しげな音を、風が吹くたびに奏でてくれます。

これからまだまだ残暑が厳しいと思われます。
日焼けやら熱中症やら冷房病やら夏は危険がいっぱいなので注意しないと!

2006年8月11日

●最近の悩み

と、8/5分から、ここ1週間の日記を一気に書いたりしてみました。
相変わらず、時間があるときとないときが両極端で、こういう感じでないとブログの更新もままならないのがツライところです。

さて、久々にIT関連(と大げさに書くほどでもないけど)のことも書いてみたりします。

最近の悩みは仕事先のMacのこと。

最近、仕事先のG4をわけあってOSX(Tiger)+Classic環境としたんですけど
Classic環境でQuarkXpressを立ち上げたとき、プリンタにつながらないという問題が発生。
Quarkうんぬんというよりも、TigerからAppleTalkへのサポートを止めたところから問題がいろいろ出てるということらしい。

有名な問題のようなのでネット等で情報を拾っていけば解決すると思うんですけど、
OS9とOSXの問題は本当に面倒だなと思います。Appleのサイトもそれに関してはあまり親切とは思えないし…。

一番問題なのは、自分自身は慣れもあって基本的にWindowsマシンで作業しているため、
普段から、特にMacに関する情報に疎いということなんですけどね。

やっぱり雑誌とか普段から読むのがいいのかなあ。でも時間もないしなあ…。
なんかよい情報源があればオススメいただけるとありがたかったりします。

2006年8月10日

●似てる人

こないだほぼ同時に何人かの人に「マッツンてサッカーの田中に似てるよね」と言われました。

オシムJAPANには田中がたくさんいるので誰だろうと調べてみたら、浦和の田中達也選手のことらしい。

自分は自分の顔をずっと見てきているので、正直あまりピンと来てないのですが、とにかく似てるらしい。

ただひとつ言えることは、自分が「似てる」と言われる人はいつも例外なく「眉太」だということだ。

2006年8月 9日

●高校野球

夏といえば高校野球も始まりましたね。野球好きとしてはもちろん見逃せません。

高校野球の中継の解説を聞いていると、
「プロ野球の解説者もこれくらい前向きな感じだったらよいのになあ」といつも思います。
プロ野球の解説聞いていると、ずーっと説教口調で誰彼かまわず苦言ばかり言ってる人とか結構いて、
興醒めになることが多々あります。

それに比べて、できるだけいいところを拾って褒める方向だと思うのです。
素人の自分がなんとなく「いいプレーなのかな」となんとなく感じたことを、
専門家が素直に「今のはいいプレーですよ」と言ってもらえれば、スゴイなあという思いを共有できた気になりますし。
野球に限らず、スポーツの解説って本来そうあるべきなんじゃないかなあと思うんですけどね。

まあ、「プロとアマは違うから」と言われればそれまでなんですけど、
「説教は舞台裏でやってくれ」と思いますね。

ちなみに歌舞伎にはイヤホンガイドっていうのがあって、上演中や幕間に解説してくれるんですけど、
それが役者へのダメだしばっかりだったらすごくイヤだろうなー。

2006年8月 8日

●海

なんか今年は久々に「夏休み」っていう感じの日々をすごしています。
帰省の次は、昨年も参加したMCRの海旅行に、今年も参加してきました。

前の投稿でも書きましたが、先週は京都で芝居をいっしょに観劇してました。
去年の今頃はまだ舞台で共演すらしていなかったのに、今はどんだけ一緒にいるんだ(^^;という感じです。

初日はまさに夏!っていう感じの晴れ具合でした。
油断して日焼けすると何かとマズいので、日焼け止め万全な状態で臨みました。

気持ちよかったですね〜。波もいい具合に出てました。
でも高い波は怖いので、ボードで低めの波に乗って遊んだりしておりました。

スイカ割り

最後はスイカ割りなどして盛り上がりました。

しかし翌日は残念ながら台風の影響がさらに出て大雨。
でも一日だけでも十分楽しめました。

2006年8月 6日

●劇団志村

帰省から帰った翌日は、劇団志村@新宿ゴールデン街劇場を観劇。

主宰・稲垣俊平くんは(いい意味で)どんどんバカになっていくなあ〜。

終演後、本人はいろいろ公演について反省の弁を述べたりしていたけど、
自分的には(いい意味で)くだらないものを見れて満足。

劇団志村のスタッフには学生劇団にいたころや、会社員のときに知りあった人がいたり、
その日のお客さんにはサッカリンサーカスで何度も共演した佐々木富貴子ちゃんや、
最近縁が増えたMCRで共演した江見昭嘉くんや中川智明くんがいたり。
ここまで自分にとっていろんな時代の知り合いが集まっているのはなんだか変な感じです。

それはともかく、今後はさらにコントライブ方面に注力していきたいとのこと。
何ものをも恐れずにこれからも頑張ってほしい、と思います。

2006年8月 5日

●帰省2

帰省しつつも、関西周辺の観光などもしたりしてました。

ドリルチョコレートでご一緒した櫻井智也くん、宮本拓也くん、日栄洋祐くんがご出演の
bird' eye viewの公演@京都をMCRの面々といっしょに観劇。
で、翌日はそのまま京都観光してました。

こちらはいわずと知れた清水の舞台。

清水の舞台

ここ数年は仕事や観光などで何かと京都に来る機会が増えたんですけど、
それ以前だと子供のころの遠足の記憶くらいしかないので、普通に新鮮に楽しめました。

別の日には奈良方面にも出たりしていました。

おふさ観音

こちらは、橿原市にあるおふさ観音というお寺。
毎年夏になるとこのように境内中に風鈴をつるします。風が吹くと一斉に鳴る風鈴の音が涼しげでよかったです。

●帰省

時期としてはちょっと早いのですが、1週間ほど故郷の大阪に里帰りしておりました。

私が大学入学で上京するまでの間すごした実家は大阪でもものすごいマチナカで、
最寄駅はと聞かれれば「大阪駅」と答えざるをえないようなところにありました。

いわゆるドーナツ化現象のため小学校の生徒数は全校あわせても100人もいませんでした。
梅田周辺が栄えていくにしたがってどんどん人数は減っていき、
だいぶ前に統廃合でなくなってしまいました。

本当はうちももっと早い時期に退去になっててもおかしくなかったと思うのですが、
話が起きるたびにバブルがはじけたりして立ち消えになり、奇跡的に生き残っていました。
しかしながら、昨年いよいよというか、引っ越すことになったわけです。

んで、先日実家のあった場所に行ってみると、このとおりすっかり取り壊されておりました。

ちょうど実家の入り口の正面あたりから見た感じ。
この更地全部が…ではなく、左端に写ってる電柱から重機の間くらいの幅で、奥行きも全体の半分くらいかな。
区画まるごと更地になった感じですね。

ちなみに奥に細く見えているガラス張りの建物がMBS(毎日放送)です。
うちはえらい都会の中にあったんだなあと改めて思いました。

残っていた家族が退去してから時間も経っていたので、
意外とこういう光景を見ても感傷的にはならなかったです。

まあ、帰ってきていきなりデカい建物が建ってるよりかはよかったかなー。