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2006年8月18日

●座談会

長野県上田市にある信州大学繊維学部内にて、学生さん向けの座談会にゲストとして参加してきました。

主催の上田市産学官連携支援施設(AREC)の事務局長をやってる岡田基幸氏は、
北野高校バレー部時代の同期。
岡田氏のブログ→http://blog.livedoor.jp/arec8029/

頻繁にいろんな分野の人の交流会などを行っているようで、
今回学生さんとの交流の場に、部活仲間のよしみで私も是非、とお誘いを受けたのです。

当初は、??今の自分が学生さん相手に話せることなんてあるのかしら??
と思ったりもしたのですが、「観光ついでに是非」という言葉にまんまとノセられて(^^;
上田市を訪れたのでした。

蒸し暑さは東京同様なんだけど、時折吹き抜ける風の涼しさや香りが全然違う。
盆地だからどっち向いても山並みが見えるのも、自分からすれば珍しい光景。

座談会の様子なども書いてみようと思います。

座談会の参加者は、信州大の学生さん、大学院生さんと、進行の岡田君、
他に日経新聞の記者の宮本英威さんや長野商工会議所の山谷由美子さん、信州TLOの篠塚由紀さん。

コメンテーターとして、商品のノベルティグッズの企画などを手がけるレッグスという会社の取締役の古瀬康弘さん、
関東経済産業局の幸物正晃さん、あと自分…。

自己紹介や質疑応答など、最初は自分含めてみんな緊張気味だったと思うけどだんだんリラックスしてきて、
興味深いやりとりが行われました。

座談会

元理系の人間としては、学生さんが今関わっている研究や取り組みについて聞くのはとても懐かしくもあり新鮮でもあったし、
他のゲストのみなさんの仕事などに関する考え方もさすがにスゴいなあと思いました
(学生さんに向けて話されているんですが自分もためになっていた)。

それにしても、本来夏休みのはずなのに学校に来てこういう場に参加する学生さんには頭が下がります。
自分が学生のころを考えるとハズカシイです。
さらに、みなさんの話を聞いてると、思っていた以上に考え方が前向きなのに驚きました。
是非、今取り組んでいることをどんな形でもいいから成果に結びつけられるようがんばってほしいなあと思います。

学生さん以外はみなさん30代。だいたい同世代なわけですね。
みなさんしっかりしているというか(当然っちゃ当然か(^^;)、相手を惹きつけて説得力のある話し方に長けているというか。
自分は感覚だけでダラダラしゃべってしまうので、わかりにくかったらゴメンナサイ、
という気持ちでしゃべってました。

自分を呼んでくれた岡田氏にも感謝したいです。
大学から長野に行って、そのまま地域の産業の活性化のために尽力し続けているのです。
実際にはどういう仕事をしてるのか、実は今までよくわかってなかったんだけど、今日よくわかりました。
これからも心から応援したいと思いました。

座談会後は、大学の学食のスペースでお酒もまじえて(みなさん大人ですよ念のため)懇親会など。
そこでもいろんな話をさせていただきました。

懇親会

勉強も恋愛も心ゆくまでトコトンやってくださいm(__)m

自分もガンバリマス。

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コメント

松ちゃんへ
遠路、本当にありがとうございました!!
#東京からだとそれほど遠くないか!?
信州上田は春夏秋冬、それぞれいろいろと遊べますので、またぜひお越しくださいませ!!

こちらこそ、お世話になりました〜。そして司会お疲れ様でした(笑)。

そうだね何よりのどかだったよ。
千曲川近辺の散策もやってみたいし、また伺いますのでよろしくお願いします。

信大のみなさんにもよろしくお伝えくださいませm(__)m

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