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2006年10月10日

●秋の虫2

巾着田で見たものシリーズの続きです。

後で調べて知ったのですが、「ハグロトンボ」といって、
水生植物の生えている河川の岸辺で見られるのだそうです。

「こんなの近所に普通にいたよ」という方もいらっしゃると思いますが、
都会育ちの自分は、おそらく今まで見たことありませんでした。

葉っぱにとまっては羽を開いたり閉じたりしているので、
なんとか開いている瞬間を!と思って粘って粘って撮ったのがコチラ↓

普通のトンボと違ってヒラヒラ飛ぶ感じがなんとも優雅でした。

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コメント

美しい写真をありがとうございます。
羽根を開いた瞬間よく撮れましたね!
ハグロトンボってはじめて見ました。繊細ですてきです。

コメントがすぐに反映されなくてごめんなさいね。

こちらこそ、ありがとうございます。
なんか、そういっていただけると苦労して撮った甲斐があります(^-^)


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