« 宣伝です(怪物がめざめる夜ゴールデン) | メイン | 南へ »

2006年11月12日

●怪物がめざめる夜ゴールデン

怪物がめざめる夜ゴールデン「リミッターカット」を観に、江古田ストアハウスへ。

脚本・演出の江尻浩二郎さんが以前日本中放浪の旅をされてたときの
エピソードをモチーフにしたお話でした。

台本を書き上げた時点では5時間を越えていたものを2時間30分に削ったとのこと(^^;
なので、間延びするシーンなどあるはずもなく、あっという間に過ぎ去った感じ。

以前個人的に聞いたことがあるエピソードが含まれていたり、
役者の台詞に明らかに書いた人自身の言葉が織り込まれていたり、
とにかく、みんなのアツい想いを直球で存分に感じられる舞台でした。

そして先日書いたとおり、おこがましくも方言レクチャーさせてもらった旧友の久々の舞台姿。
最後に一緒に芝居してからもう6年くらい経つんだなあ。

他の若い人たちに混じって、なんだか体はやっぱり少し重そうだったけど、
でも以前とは違ったまたいい味が出ていました。
そんな彼を見ているだけで、胸がアツくなるのを感じました。

それにしても、自分の中にこみ上げてくるこのアツい感情は何なのだろう、と思う。
スタッフさんにも客席にも懐かしい顔ぶれが揃っていたし、まあ、ノスタルジーに近いんだと思う。
でもそれだけでは説明がつかないこの感じは何だろう?

結論出さぬまま、今日はおしまい。

とにもかくにも、関係者のみなさんお疲れ様でしたm(__)m

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://mattsun.jp/blog/mt-tb.cgi/99

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)