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2006年12月31日

●今年もお世話になりました

あっという間に2006年もおしまいですね。

今年一番印象に残ったことと言えば…トリノもW杯もよかったですが、
やっぱりWBCなんだよな〜。テレビを観ててあれだけ手に汗握って、歓喜できたのは久々かも。
次が夏の甲子園、スゴイ試合が多かったです。
で、その次がファイターズ躍進。まさかアジア一になるとは。
ダメだ野球ばっかりだ。まあ、好きなので(^_^;

自分自身に関して言えば…正直あっという間すぎて、
1年を振り返るといっても何を振り返ってよいのやらという感じです。

強いて言えば、春からブログに移行してみたりしたわけですけど、
更新がラクになったのがやっぱりよかったです。引き続き続けていくつもりです。


今年、このブログに訪れてくださったみなさん、本当にありがとうございました。
みなさんにとって2007年がよき年になることを祈りつつ、
いつも通り、新年は故郷で迎えて、そのまましばらくゆっくりしてきます。

2007年もよろしくお願いいたします!!m(__)m

2006年12月24日

●MCR

今日はMCR「ランボルギーニ・カウンタック」を観にお台場へ。

お芝居観にお台場というのもなかなか珍しいですが、
「お台場SHO-GEKI城」という、小劇場の劇団が多数参加してるイベントなのです。

やはりイヴということでお台場は人であふれかえっていました。
こういう雰囲気は結構好きだったりします。
お芝居も、いつものように楽しむことができました。

MCRは28日まで、イベントは来年1/3まで。
他にもたくさん参加してます。詳しくはHPで。

2006年12月23日

●ここかしこの風

今日は、これまたよく仕事でご一緒する(今年はあんまりしてないな)ほりすみこちゃんがご出演の、
ここかしこの風「東京デ見ル雪」を観に明石スタジオ@高円寺に。

いつもほりちゃんの最初の登場は、他の人よりもチェックしてしまう。
何をチェックするかというと…お体の幅を…。今回も健康そうで何より(^^;

今回は消えモノ(食べ物)がらみのシーンはなかったけれど、かなりシビれる役をやってました。
なかなかグッと来る芝居でした。

明日の14:00が千秋楽なので、お時間ある方は是非!
詳しくはHPで。

2006年12月22日

●FUMi ROCK FESTiVAL'06

お仕事でよくご一緒する九里美保さんがウクレレ弾くというので
新宿Live Freakに行って来ました。

もうすぐクリスマスだというのに「ハワイアン・オールスーターズ」の名の通り
ハワイアンないでたちでご登場。

レパートリーの中にひたすら「柚子柚子柚子柚子湯〜」って歌うのがあったんだけど、
そのとき初めて今日が冬至だということを知りました。
柚子湯に入りたくなりました。

ロックフェスなのにそのときばかりはマッタリした感じになりました〜

2006年12月13日

●ツヂバデルコ

『ツヂバデルコの青い髭』@神楽坂die pratzを観劇しました。

声の仕事でよくご一緒する辻良江ちゃんが、構成・演出でもあるお姉さんの桃江さんと2人でご出演。

ちなみに、ユニット名の由来は、

ヂバデルコ=チェコ語で「小劇場」
ツヂバデルコ=「辻さんによる小劇場」

HPからコピペ)ということなのだそうな。なるほど。

終始台詞なしのとにかく繊細な舞台で、
役者さんの細かい動きや物音に集中して観てしまいました。
あと、針金でできたオブジェとか、かわいらしいアイテムも出てきたし。
とにかく、女性らしい繊細さだなあと思いました。

不勉強にして「青髭公」の話を知らなかったもので、
何の予備知識もないまま観てしまいましたが、
それでもとても楽しめました。

良江ちゃんとは普段「声」の仕事でご一緒してるので、
台詞を発さずに動いている様子は自分にとってはある意味見慣れない光景ではありましたが、
思い起こせば数年前初めて彼女を舞台で見たときもこんな感じだったわけで、
きっと彼女にとっての原点はここにあるんだろうなあと、
しかも姉妹でパフォーマンスできるのも、何だかうらやましく思いました。

もっとも、自分がもし姉ちゃん(バンド経験(Vo. G)有)に何かやろうかと誘われたとしても
丁重にお断りするだろうけど(-_-;

2006年12月 3日

●日舞

コントのあとは、学生時代の同期がいまや日本舞踊の師匠(芸暦30年!)で、
お弟子さん含めた発表会があるというので、海老名まで足を運んでみました。
秋津→新宿→海老名を一日で移動するのはなかなかに大変でしたね、さすがに。

日舞って一般的には静かでゆったりした動きのイメージがあるかもしれませんが、
逆に着物でよくあそこまで動けるよなあ〜というようなダイナミックな表現もとても多いのです。

ひとつ前のエントリーで書いた話ではないですが、
決して見慣れたものではなくても、楽しみどころがいっぱいありましたよ。

画像は、師匠さんによる「浦島」という演目。
文字通り「浦島太郎が竜宮城から帰ってきて玉手箱開けて老人になってしまうまで」を
踊りで表現するというものです。ストーリーがあるので非常にわかりやすい(^-^)。

約15分、ソロで踊り続けるのはそりゃもう想像もつかないほどのプレッシャーだろうなと思います。
本当にすばらしかったです。

●劇団志村

今日は今日で、秋津(埼玉の近く)にて用事を済ませたあと、
そのまま新宿ゴールデン街劇場にて劇団志村のコントライブを観劇。

休日の昼間っからテンション全開やわ〜と思うだけで笑えてしまいました。
奥行きもそんなにない小屋なのに、なんで声ガラガラやねんというツッコミも心の中でしつつ、
非常に楽しめました。

メンバーがテンション120%なのに対して主宰の稲垣平吉氏(いつのまに改名したの?)
の一歩引いた感じがすごく素敵でしたよ。面白かった!


しかし、こうやって観るもの観るもの「面白かった」ばっかり書いてると、
「知り合い出てたらなんでも面白いのかよ」と思われるかもしれませんね。
確かに、自分はいわゆる「いいお客さん」の部類に入るのかもしれません。

でも笑いでもシリアスなものでも、何かいい刺激があったり、
「ここを楽しもう」というのがわかれば、
あとはそこを素直に楽しめばよいのじゃないかなあと思うのです。

でもまれに、最後まで何を楽しめばよいのかわからなかったり、
あまりに客席が置いてけぼりだったりするのにも出会うことはありますけどね。
技術的なものとかとはまた別な次元で、残念に思うときはあります。

2006年12月 2日

●ブラジル

次はブラジル「恋人たち」を観に王子小劇場へ。

MCRでご一緒した櫻井智也くんや中川智明くんがご出演。
こちらはこちらでストーリーががっちりしていて役者さんもみんな面白くて、
最後まで飽きずに観られました。

櫻井氏も中川氏も、今年何回舞台で観たことだろう。
自分も過去に、「稽古のない日が珍しい」という時期があったけど、
数年で息切れしてしまって今じゃすっかりペースダウンしてしまった(-_-;

でも自分もまたこういう激しいペースでやれる時が来ればいいなあ、
うらやましいなあと思いつつ観ておりました。

●石原正一ショー

毎年12月になるとお芝居の連絡がグッと増えますね。

今日は岸潤一郎氏が出演の石原正一ショー「ボボボーボ・坊ちゃん」を観にザムザ阿佐ヶ谷へ。

今年は岸くんはいっぱい出てるな〜と思ったけど本人曰くそうでもない感じ。
ライブとかも精力的にやってるからそう錯覚したのかも。

自分的には岸氏が観られるだけでOKなのですが、
お芝居もとっても面白かったです。元気がもらえた感じです。