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2006年12月 3日

●劇団志村

今日は今日で、秋津(埼玉の近く)にて用事を済ませたあと、
そのまま新宿ゴールデン街劇場にて劇団志村のコントライブを観劇。

休日の昼間っからテンション全開やわ〜と思うだけで笑えてしまいました。
奥行きもそんなにない小屋なのに、なんで声ガラガラやねんというツッコミも心の中でしつつ、
非常に楽しめました。

メンバーがテンション120%なのに対して主宰の稲垣平吉氏(いつのまに改名したの?)
の一歩引いた感じがすごく素敵でしたよ。面白かった!


しかし、こうやって観るもの観るもの「面白かった」ばっかり書いてると、
「知り合い出てたらなんでも面白いのかよ」と思われるかもしれませんね。
確かに、自分はいわゆる「いいお客さん」の部類に入るのかもしれません。

でも笑いでもシリアスなものでも、何かいい刺激があったり、
「ここを楽しもう」というのがわかれば、
あとはそこを素直に楽しめばよいのじゃないかなあと思うのです。

でもまれに、最後まで何を楽しめばよいのかわからなかったり、
あまりに客席が置いてけぼりだったりするのにも出会うことはありますけどね。
技術的なものとかとはまた別な次元で、残念に思うときはあります。

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コメント

書き込みははじめてかも…。ごぶさたしてます。
なんかここ数日私の見た芝居全部一緒で驚きましたヨ。
土曜昼に正一ショー、月曜夜にゲキシム、そして今しがたブラジル拝見して参りました。
それほど今回知り合いが被ってるわけでもないのに、こんな事ってあるんですな。

> あゆ様

ごぶさたしてます。
土昼ってことは同じ回だったですね、気づかず失礼しましたm(__)m

お互い長くやってるといろんなツテで重なってくるのかもしれないですね〜

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