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2006年12月 3日

●日舞

コントのあとは、学生時代の同期がいまや日本舞踊の師匠(芸暦30年!)で、
お弟子さん含めた発表会があるというので、海老名まで足を運んでみました。
秋津→新宿→海老名を一日で移動するのはなかなかに大変でしたね、さすがに。

日舞って一般的には静かでゆったりした動きのイメージがあるかもしれませんが、
逆に着物でよくあそこまで動けるよなあ〜というようなダイナミックな表現もとても多いのです。

ひとつ前のエントリーで書いた話ではないですが、
決して見慣れたものではなくても、楽しみどころがいっぱいありましたよ。

画像は、師匠さんによる「浦島」という演目。
文字通り「浦島太郎が竜宮城から帰ってきて玉手箱開けて老人になってしまうまで」を
踊りで表現するというものです。ストーリーがあるので非常にわかりやすい(^-^)。

約15分、ソロで踊り続けるのはそりゃもう想像もつかないほどのプレッシャーだろうなと思います。
本当にすばらしかったです。

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