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2008年3月30日

●ワークショップ3

先週に引き続き、ワークショップの最終回。
週イチのイベントが1つあるだけで、1週間が経つのがより早く感じられますね。

おそらくはもっと長い期間をかけてやる内容のダイジェスト的なものなので、
じっくりなようでいて実はどんどん先に進んでいる感じ。

自分の中の根本の部分を変えるのはそう簡単なことではないわけですが、
それでもときに立ち止まり視点を変えて頭をリフレッシュするのはとても大事なことなのだと、
そしてそれを頭じゃわかっててもなかなか実践できない慌しい日々にも何かしらの工夫が必要だと、
素直に思えた3日間でした。


2008年3月27日

●indigo blue

渋谷SPUMAというライブハウス・カフェでのライブを観に行きました。

おととし、アルバムを聞いてとてもよいと思って、
昨年あたりからライブも何回か拝見に行っております。

カフェのライブは普通のライブハウスのようにステージがあるわけではないので、
油断すると歌い手さんとの距離がこっちが照れちゃう近さになるので注意が必要です。

でも近くで聴けるのはやっぱりよいですね。今日も本当に素敵でした。

2008年3月22日

●ワークショップ2

先週に引き続き、竹内晶子さんのワークショップに参加しました。

というかこのブログ始めて2年近く経ちますがおそらく初めて、
今すごく役者のブログっぽい状態なので落ち着きません。
基本はただの観劇と野球好きの人のブログですからね。
今はたまたまです、そのうちもとに戻ります。

それはさておき、先週の続きで身体と演技にまつわることをいろいろと。
竹内さんのお話は、(おそらく)ご自分の過去の苦労話に基づくものが多いので
共感できてかつ参考になるところがすごく多いです。最終回も出る予定。

で、今日はワークショップ後稽古場にて
ちょっとしたパーティー(比喩ではなく本当にパーティー)が催されました。
ワークショップの後にシャンパングラスで乾杯なんて経験ないです。
飲んだ瞬間いい香りがホワンとするやつとか、なんかすごかったです。

2008年3月21日

●本読み会

陰山泰さん主催の「本読み会」に参加してきました。
おそらくここ2年くらいは開催されてなかったし、
自分が最後に参加したときとなるとどれくらい前だっけ、相当久しぶりな感じです。

主旨はいたって単純で、持ち寄った台本をとりあえず読んでみる、というものです。
今回は、以前陰山さんのユニットAFSの公演で演った台本などを使いました。

取り組み方は人それぞれ自由なのですが、
自分としては本番が関係ないところで台本を他の人と読むという機会もそうそうないし、
次の舞台も決まっているし、でもブランクあるし、なので、
自分に刺激を与える意味でよいタイミングだったように思います。

2008年3月16日

●写真撮影

6月にドトォ!に客演させていただくことになりまして、
チラシ用写真の撮影に行ってきました。

これまで何度も拝見していたものの、出していただくことになるとは思ってなかったので、
決まってからも、正直実感も何もない状態だったのですが、
こういう場でみなさんと顔合わせできたことで、少し湧いてきたかなと…。

昨日のワークショップでも思ったことですが、楽しみ半分不安半分。
稽古開始まで少しあるので、せめて体は動かしておかねば。

公演の詳細な情報は、わかり次第こちらにアップいたしますm(__)m

2008年3月15日

●ワークショップ

数年前、映画の現場でご一緒した羽田謙治さんのお誘いで、
竹内晶子さんのワークショップに参加してきました。

ワークショップに参加すること自体久々で楽しみ半分不安半分だったのですが、
演技というより体の使い方のことが中心で、
自分にとっては忘れかけていたことを思い出すいい機会でした。

おそらく初めてお目にかかる方々ばかりであろうと思っていたら、
たまたま昨年舞台でご一緒した中村真季子ちゃんがいたりして、
改めて世間は狭いなあと…(向こうもそう思っただろうけど)。

あと2回あるので、是非実りのあるものにしようと思います。

●コントラ

OZab「コントラ」@中野劇場MOMOを観劇しました。

岸潤一郎氏がご出演、先月の東京ネジに出演されていた主浜はるみさんが演出。

裁判員制度を控え、裁判というものへの問題提起が大きなテーマ(違ったらゴメンなさい)で、
伝えたいこともお芝居自体も非常にシンプルで、また落ち着いた感じで観やすいなあと思いました。

岸くんのあんな自然な感じな芝居を観たのも結構久々かも。
とても面白かったです。

2008年3月14日

●イノチトリなゲーム

「イノチトリなゲーム」@サンモールスタジオを観劇しました。

ほりすみこちゃんや有川マコトさんなどがご出演。

一場ものの芝居を毎回60分きっかりで完遂させなければならない状況を
演じきる役者さんはすごいなあと。
しかも稽古期間も短かったと聞きますし、その大変さは想像もつきません。

ほりちゃんも相当頑張って汗だく(に見えた)だったし、
役者さんのパワーを見せつけられた感じがしました。

2008年3月12日

●MCR

MCR「シナトラと猫」@下北沢駅前劇場を観劇しました。

2年前の初演も観ているので、なんだかすごく懐かしい感じもしつつ、楽しく観ることができました。

「椎名」「虎雄」「猫」の3バージョンが回替わりで上演されてます。
各バージョン同じ登場人物でストーリーが異なるというもので、
複数バージョン観ることでさらに楽しみが深まったりします。
何回観ても、うまいことできてるなあ、と思わされます。

16日までやってます。ご興味のある方は是非!
詳しくはHPにてご確認ください。
(これからご覧になる方は、事前にバージョンを確認しておくことをオススメします)

2008年3月 9日

●近況

だんだんと空気が春らしい感じになってきましたね。

またまたごぶさただったわけですけれども。
本当は3月に入ってからは結構いろいろ観たり、出来事があったりとかしたわけですが、
なかなかブログ書く時間も気力もなく…。

とはいえ、いつまでも自分の顔が先頭に出てきてるのもなんだかなあということで
とりあえずなんか書いてみた次第です。

余裕があったら振り返ってみようと思いますが、
今日はすでに焼酎をいただいて眠いのでここまで…。

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2008年3月 8日

●エコツミ

エコツミというユニットのライヴに行ってきました。
ボーカルの小橋寛子ちゃんは、
昔サッカリンサーカスという劇団に出たときにご一緒したご縁です。

当時(たぶん6年くらい前)はまだ入団したての新人3人のうちの1人で、
その後かなりの年月ご無沙汰していていました。
先日の東京ネジの公演で久々にお会いしたのです。

サッカリン時代はちょこっと舞台に立つだけの状態だったのに、
しばらく見ない間に今や多くのお客さんを前に一人で歌う歌い手さんになっていたとは。

正直、驚きを禁じ得ませんでしたが、思えばあのときも、
少ない出番の中でも何か企もうとする意欲が垣間見えていた気がします。

今のイキイキとした表情を見て、
ああ、きっと、本当にやりたいことが見つかったんだな、よかったなと思いました。
頑張ってほしいです。

2008年3月 2日

●箱庭円舞曲

箱庭円舞曲「お前がダメな理由」@サンモールスタジオを観劇しました。

2月にゲスト出演した東京ネジにて、
僕が出た回の昼間にゲストで出ていた古川貴義さんが主宰の劇団。
寡聞にして今回初めて拝見したのですが、
芝居の気まずい状況にも関わらず人間味がある感じがして面白かったです。

今回出演されてた小松君和さんによると
「いまだに自分の名前で検索すると(松下さんの書いた)日記が上位にヒットする」らしいです。

それっていつだっけと思って探してみたら、
まだブログにする前の日記でした(一番上の日記)。
http://mattsun.jp/old_report/report200509.html
こんなに古いのが上にくるのもいかがなものかと思うのはさておき(笑)、
決してアクセス数の多くないページが何故上位に来るのか、
検索の世界も奥が深いなあと思います。

せっかくなので再度ヒットするように
小松君和さんの名前を再度記してみた次第です。

2008年3月 1日

●コルベッツ

コルベッツのライヴ@渋谷JZブラットへ行きました。
松本邦彦さんのMC含め、不思議な面白さがあります。
ロックのはずなんだけど落ち着いて楽しめるというか、
この不思議さは行ってみないと、
そして回数を重ねないとわからないかもしれません。

ライヴならではのライヴ感覚(?)で、
だんだん当初の予定の流れから脱線していくわけなんですが、
予定にない曲とかに松本さんが行こうとしても、
メンバーのみなさんは何も言わずとも対応されます。

そのときのみなさんの「またですか」というような
何とも言えない苦笑いがとても素敵です。
あの空気は、一朝一夕では決して作れないものだと思います。

ライヴには九里みほさん、野中希さん、二村愛ちゃん、辻良江ちゃんも来てました。
(たぶん)今年初めて顔合わせたんだと思うんですけど、
なんかみんなキレイになってました。なんかあったのか!