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2009年5月16日

●毒を吐かずにいられない2

広島0-0巨人(12回引き分け)

今の広島は巨人・内海投手の復活戦にはうってつけの相手でしょうなあ。

今日もまたチャンスでバント失敗があったけれども、
それ以外には大きなミスはなかったようにも思います。
確かにミスがなければ負けないけど、打たなきゃ勝てません。

巨人の投手陣はリリーフ含めてレベルがとても高いから
簡単な話ではないのかもしれないけど、
たまには投手陣の踏ん張りに気持ちよく報いてやったらどうだ(怒)。
あの強力打線を12イニング無失点で抑えたんだよ?

ちなみに今日のスタメンと打率

(右) 東出 輝裕 .277
(中) 赤松 真人 .240
(二) 梵 英心 .213
(一) 栗原 健太 .286
(三) マクレーン .158
(遊) 石井 琢朗 .205
(左) 廣瀬 純 .148
(捕) 石原 慶幸 .206
(投) ルイス .143

メンツが変わっても数字は大して変わらない悲しさよ(笑)。

3番打者が.200そこそこって、
4番の前にわざわざチャンスつぶす打順組んでどうするよ(笑)。

あともう、どうーしても5番にはパワーヒッターをおきたいわけね。ブラウン采配は。
でも扇風機の機種が変わるだけでお寒いことには変わりないんじゃなかろうか。
ひどいですか?この言い方。

どうやったってクリーンナップ(3番〜5番、普通はポイントゲッターが入る)なんか
まともに組めないんだから、強打者=4番打者の概念すら意味がない。
1番・東出、2番・石井(たぶんバントが一番上手)、3番・栗原
この3人だけで点取るのに賭けて、4番以降は適当でいいよ。
(まあ、チャンスで栗原が歩かされてしまったら終わりなんだけどね)

ここまでくると別に投手が9番じゃなくてもいいんじゃないかとすら思えます。
今日なら、ルイスが5番でもよかったのでは?マクレーンとそんな打率変わんないし。
パワーもあるよ(昨年、ピッチャーにしてホームラン2本)。
なんか、そのほうがかえって夢がある気がする。

明日は先発投手のローテの谷間ですから巨人相手では正直厳しいでしょう。
昨日も書いたとおり、もう勝てないにしても
期待感を持たせるような試合を見せて欲しいものです。

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