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2009年6月11日

●呪・日本新記録

ロッテ23−2広島

6回にロッテが挙げた15点は1イニングで挙げた得点としては日本新記録だそうです。

そのほか、

1イニング14連続得点(日本新)
1イニング15打点(日本新)
10打数連続安打(日本タイ)

記録ずくめですな。
ロッテファンはもちろん笑いが止まらなかったことでしょう。
球場が千葉マリンスタジアムでよかったですよ、
広島だったらどうなっていたことか。

1点差でも21点差でも1敗には変わりないとはいえ、
広島同様、極度の貧打にあえいでいたロッテ相手に
この有様ですよ。


でもまあ、この試合の原因は記録が生まれた6回より手前に、
3回持たずに無様なノックアウトをした大竹に尽きると思いますよ。

毎年エース候補と呼ばれながら負け越し続けて、
そろそろファンの期待も薄らいできたところで
いきなり先月の連続無失点記録やら
月間MVPやらがあって話題になっていました。

でも記録が途切れた次の試合でノックアウトされて、
ああこれは元の(頼りない)大竹に戻ったのかもしれないなと思ってたら、
果たして今日の結果ですよ。
完全にリバウンドしてるじゃねえか!

今日のショックを引きずって、今年はもう勝てなくなって、
終わってみたら5勝12敗みたく、結局いつもの成績だったなんていう
シナリオだけはご勘弁願いたいですよ。


それにしても、なんでブラウンはこういう試合にまで
本来は勝ちパターンで出す林投手とかを投げさせるんだ?
他が敗戦処理すらまともにできないという事情があるにしても、ですよ。

5月の低迷期に、同じように
中継ぎエースであるにも関わらず敗戦処理までさせられていた梅津投手は、
酷使が響いてついにルーズショルダーになってしまいましたよ。

ルーズショルダーっていうのは僕も詳しくは知りませんが肩のケガの一つで、
これの深刻なところは、一度なってしまうとずっとそのケガぐせがついてまわるということ。
選手生命にも影響しかねない故障なのです。
だって全力で投げられないんですから。

現に、今でこそ復活している中継ぎの横山投手も、
10年前にブレイクしてまさにこれからというときに
当時の首脳陣に酷使されてルーズショルダーになり、
以降5〜6年、年間通して働けないという歯がゆい状態が続きました。
あれがなければもっともっと活躍していたはずです。

時代を隔てて全く同じことをやってるわけですよ。
梅津投手は入団以来、着実に中継ぎエースへの道を歩んでいたというのに、気の毒すぎる。

こんなの、もうドーマンに9回まで投げさせてやりゃいいじゃねえか。
1つもアウト取れずに6失点でノックアウトってなんだ?
アウト取らなくてもいいんなら野手にでも、素人にでも、俺にでもできるよ。


それにしても…23-2って…21点差って…。
打線もいっちょまえに戦意喪失して沈黙してる場合じゃねえだろ。
何が酷いってそれが一番酷い。

いろいろ情けなさすぎるわ。

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コメント

まっつんのコメント面白すぎる(笑)

>みきお様

俺は本気ギレしとんのじゃ〜!

とりあえず日記の長さに笑った。

>hagi様

なぜだ…思いの丈をぶつけてるだけなのに…

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