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2011年7月31日

●好奇心

今日も都心では結構な大雨が降りました。

子連れで出かけるときは
無意識のうちに荷物を増やすことを敬遠する傾向があり、
天気予報を知りながら傘を持たずに出てしまいました。

で、後悔先に立たず、帰宅の途で突然の雷雨に見舞われ、
最寄りの駅に着いたところで足止め。

しばらく待っても止みそうにないし、
ムスメはそんなのおかまいなしに駅の施設内を走り回るし、
ではたまには、ということでタクシーでの帰宅を選択。

駅前のタクシー乗り場には似たような事情の方々の行列。
乗り場自体は少しのスペースしかないので、
そこから後は、列がいったん途切れて、駅の入り口からまた続いていたわけです。
仮に傘があっても、ひさしがあるならその方が濡れずに済みますからね。

でも、ムスメはじっとしてません。
抱っこしてても、しばらく経つと、降ろしてくれとせがんで、
あえて、雨の中に出て行こうとする。

親としては、言うまでもなく濡れて風邪でもひいたらいけないし、
人混みもあるし何より車道があって危険だし、
自分自身が雨に濡れることの不快さをさんざん経験して知っているので、
当然じっとしていてほしいに決まっています。

でもムスメからすると、
まだ数えるほどしか経験してない
空から降ってくる大雨を目の当たりにして、
好奇心からくる衝動オンリーの状態なのでしょう。
だから、すごくおそるおそるだけど、
手を広げて何かを確かめるように雨の中に出ていこうとする。

その様子をいとおしく思いながらも、結局、最後は力づくで
「じっとしててくれ」的に抱え込む対応しかできず、
こういう時に親として気の利いたこともしてやれなくて
ゴメンよと思ったりしたのでした。

子供と関わりはじめてからは特に、
そんなゴメンよ的反省の繰り返しの日々だったりします。
まだまだ修行が足らんです。

2011年7月24日

●地デジ化

まもなく、地上波アナログ放送が終了になります(岩手、宮城、福島を除く)。

前の会社の新人時代、テレビの伝送技術や受像機技術を勉強したとき、
当時こんな仕組みをよく考えたなぁと驚いたものでした。

その当時からデジタル化という話はありましたが、
まさかアナログが止まるとまでは思ってなかったです。
空いた帯域が、これから先、いろんな用途で有効活用されればよいですね。

なんか、自分の中で感慨深かったので書いてしまいました。