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2010年3月21日

●春です

いや〜、春ですよ。

突然大雪が降ったり暴風が吹いたり、
大荒れの天気が続きましたが、これでようやく穏やかな春到来、と
なってくれればよいなあと思います。

パ・リーグも開幕し、甲子園も開幕し、
いよいよ僕の数少ない楽しみの一つである野球観戦の季節ですし。
ワクワクしますね。

しばらく子供の話題書いてなかったですけど、
あっという間に半年が経ち、いまやこんな感じです↓

眉毛のあたりに、DNAの威力というものを感じずにはいられません。
おかげで初見の人からは必ず男の子ですか?と言われてしまいます。

暖かくなったから、これから一緒に散歩しまくるぞ!!

2009年9月19日

●ほれてまうやろ

野球ブログのほうは3位争いの話題の真っ只中なので、こっちに書きます。

連休中ということもあって、久々に自宅でメジャーの試合を見ていたんですよ。
マリナーズvsヤンキース戦。
イチロー選手の逆転サヨナラホームランを目の当たりにしてしまいました。

9回裏2-3で1点ビハインドで2アウト2塁の状況、
もちろん「ここでホームラン打てばサヨナラだなあ」とは思ってましたけど、
昨日もサヨナラヒットを放っていますから、2日続けてはさすがにないだろうと。

しかも相手は通算1000奪三振を果たした直後の、
メジャー屈指のクローザー、リベラ投手ですからね。
普通は無理な相談なのですよ。

でもそこで本当に打っちゃうところが凄すぎるんですよ。
しかも1球目に完璧に仕留めて。ビリビリしびれました。


出来すぎなことに、たまたま昨日の夜には、
イチロー選手が犯人役で「古畑任三郎」にゲスト出演した回の再放送がありました。

ドラマを見てて改めて思いましたけど、
演技経験のない人が一流の役者さんに囲まれる中で、
カメラの前であれだけ自然体でお芝居できるって、
ちょっと考えられないことなのですよ。
いろんな意味でため息が出てしまいました。

多くの人が放送を見ていたであろうその翌日に、またこれですからね。

メジャー中継の解説をしていた佐野滋紀・元投手(ピッカリ投法)が、

「解説者がこういうことを言ってはいけないのかもしれませんけど、
こんなん見せられたらねえ、

『ほれてまうやろ〜!!』(注:Wエンジンさんの鉄板ギャグ)

ですよね」

「言い得て妙」とはこのことだと思います。

NHKでこのコメントをした佐野さん含めて、とても素敵だと思いました。

2009年8月25日

●夏も大詰め

今日の甲子園の決勝は、かなり感動しました。

詳しい感想等は野球ブログの方に
飽きもせず長々と書いておりますので、こちらでは省略。

しかし、毎年書いてることですけれども、
甲子園が終わると途端に夏が終わる感じがして、なんだか寂しいですね。

それとほぼタイミングを同じくしてゲリラ豪雨が…。

一瞬で辺りが霧がかるくらいの大雨でしたよ。

ひとしきり降った後は、一気に気温が低下。
8月とは思えない涼しさでした。

早くも秋の足音が聞こえてきた感じですかね。

2009年8月 8日

●夏開幕

夏の甲子園開幕しました。

久しぶりに開会式を見たんですけど、
今年の選手宣誓の伊万里農林の主将が、
自分で準備したメモを見ながら宣誓を行ってました。

今までに前例がなかったみたいでそのときは自分もオッと思ったし、
テレビでもちょっと話題になっていました。

でも考えてみれば、
別に何か見ながらやってはいけないというルールがあるわけじゃなし、
お芝居でもスピーチ大会でもないんだし。

内容を忘れる不安がないぶん気持ちがこめられるんだったら、
全っ然そっちのほうがいいじゃない。

いささか大げさな言い方かもしれないけれど、
何より前例を気にせず踏み出す、その勇気に一番感銘を受けました。

初日から好ゲームが多かったようです、いい戦いが続くとよいですね。

2009年8月 6日

●夏の甲子園

あっちでも野球、こっちでも野球、ゴメンナサイ。

マンガも雑誌もめっきり買わなくなってしまいましたが、
これだけは毎年、買ってしまいます。これを読まないと夏が来た気がしません。

今村投手擁する長崎の清峰高校をはじめ、
春の甲子園で名を上げた選手のいるチームがかなり予選で姿を消してしまい、
なんだか予想がつきにくい顔ぶれのように思います。

大阪代表はPLです。もちろん、応援しますよ。
予選では、春の甲子園でノーヒットノーラン寸前の投球をした中野投手や、
強打者の勧野選手がケガ等でベンチ入りすらしてなかったという。
いわばエースと4番抜きで激戦の大阪を勝ち抜いたんですね。
今さら知ったんですけど驚きです。
すごい層の厚さなのだろうと思います。期待大ですね。

あさって開幕です。
今年はあんまり中継は見られないかな〜。
でも楽しみです。

2009年7月31日

●ただの雑談だと思ってたのに

今日、某オーディションで事務所の先輩のつんつんさん(椙本滋さん)とご一緒しました。

で、終了後にお茶しててブログの話になりまして。
僕が広島のファンで、たまにその手のことで愚痴ったりするんだという話になりまして、
じゃあそういうのをもっと書いてアクセスアップすればよいという話になりまして。

正直、こないだの7/22の記事で今シーズンは気持ちに一区切りついてたんで、
モチベーション的にどうかな〜と思って帰宅したら、
つんつんさんのブログ(http://ameblo.jp/mogeru2000/)に、
なんかいつの間にか告知が書いてありまして…。

ああ〜やられた〜〜(T_T)

でも、なんかせっかくなんで、やってみますよ。

ただし、ここではやりません。
別にブログを立てます。というか、立てました。

「松下哲の鯉ゴコロ」
http://ameblo.jp/mattsun-carp/
(タイトルもデザインも仮です)

これからもここが優先なのは言うまでもありません。
でもこれで、ここが毒まみれにならずにすむかもしれませんね。

よろしくお願いいたします。

2009年7月22日

●前半戦、終了

今日は一日曇り空、残念ながら日食は見られずでした。

強いて言うなら、その時間帯だけなぜかセミが泣き止んで
不思議な静けさだった、ような気がします。


ペナントレースも前半戦が終了しまして。

広島に関しては2-23の歴史的大敗以降、8勝20敗1分。

「打力重視でAクラス ブラウン監督が方針転換」
この記事が出た7/10以降だけで言うと、
「方針転換」を境に再び打力が急降下し、1勝11敗。

Aクラスすなわち3位を狙うどころか、差は12ゲーム差まで開きました。
(参考:昨年の巨人の「メークレジェンド」は13ゲーム差をひっくり返しての優勝)

初見の相手の交流戦こそ何とか乗り切れましたが、
同一リーグ相手には全く通用しなくなりましたねえ。

とくに中日相手には「3連続3タテ」含めた11連敗。
単に勢いとかの問題ではなく、投・打・そして首脳陣すべてにおいて
「格の違い」を認めざるを得ません。
セ・リーグの優勝争いを俄然面白くする「影の立役者」になってしまいました。


まあ…もはや、何をかいわんやという感じです。
今年は出だしが本当に楽しみな感じだっただけに、残念です。
しつこいようですが、監督の采配次第でもう少しましになったのではないかと。


でも!これでもう来季はおそらく新体制に変わるでしょうから、
それを楽しみに、来季に夢を馳せようと思います。
一生懸命やってる選手のみなさんには本当に申し訳ない、
でもそうじゃなきゃやってられない…。

そろそろ、チーム出身でない人が監督やってくれないかなあ、
という思いはありますけどねえ。

2009年6月11日

●呪・日本新記録

ロッテ23−2広島

6回にロッテが挙げた15点は1イニングで挙げた得点としては日本新記録だそうです。

そのほか、

1イニング14連続得点(日本新)
1イニング15打点(日本新)
10打数連続安打(日本タイ)

記録ずくめですな。
ロッテファンはもちろん笑いが止まらなかったことでしょう。
球場が千葉マリンスタジアムでよかったですよ、
広島だったらどうなっていたことか。

1点差でも21点差でも1敗には変わりないとはいえ、
広島同様、極度の貧打にあえいでいたロッテ相手に
この有様ですよ。


でもまあ、この試合の原因は記録が生まれた6回より手前に、
3回持たずに無様なノックアウトをした大竹に尽きると思いますよ。

毎年エース候補と呼ばれながら負け越し続けて、
そろそろファンの期待も薄らいできたところで
いきなり先月の連続無失点記録やら
月間MVPやらがあって話題になっていました。

でも記録が途切れた次の試合でノックアウトされて、
ああこれは元の(頼りない)大竹に戻ったのかもしれないなと思ってたら、
果たして今日の結果ですよ。
完全にリバウンドしてるじゃねえか!

今日のショックを引きずって、今年はもう勝てなくなって、
終わってみたら5勝12敗みたく、結局いつもの成績だったなんていう
シナリオだけはご勘弁願いたいですよ。


それにしても、なんでブラウンはこういう試合にまで
本来は勝ちパターンで出す林投手とかを投げさせるんだ?
他が敗戦処理すらまともにできないという事情があるにしても、ですよ。

5月の低迷期に、同じように
中継ぎエースであるにも関わらず敗戦処理までさせられていた梅津投手は、
酷使が響いてついにルーズショルダーになってしまいましたよ。

ルーズショルダーっていうのは僕も詳しくは知りませんが肩のケガの一つで、
これの深刻なところは、一度なってしまうとずっとそのケガぐせがついてまわるということ。
選手生命にも影響しかねない故障なのです。
だって全力で投げられないんですから。

現に、今でこそ復活している中継ぎの横山投手も、
10年前にブレイクしてまさにこれからというときに
当時の首脳陣に酷使されてルーズショルダーになり、
以降5〜6年、年間通して働けないという歯がゆい状態が続きました。
あれがなければもっともっと活躍していたはずです。

時代を隔てて全く同じことをやってるわけですよ。
梅津投手は入団以来、着実に中継ぎエースへの道を歩んでいたというのに、気の毒すぎる。

こんなの、もうドーマンに9回まで投げさせてやりゃいいじゃねえか。
1つもアウト取れずに6失点でノックアウトってなんだ?
アウト取らなくてもいいんなら野手にでも、素人にでも、俺にでもできるよ。


それにしても…23-2って…21点差って…。
打線もいっちょまえに戦意喪失して沈黙してる場合じゃねえだろ。
何が酷いってそれが一番酷い。

いろいろ情けなさすぎるわ。

2009年6月 6日

●梅酒

2年前に作ったやつで、
いい具合に熟成されて非常に濃厚でまろやかです。

ただロックだと予想以上にお酒が回るんですなあ〜。
クラックラします。

W杯予選日本先取点ですか。
でも試合終了まで起きてらんないだろうなあ。
川平さんすげー久々に見た気がするな。

2009年5月17日

●毒3

今日の時点で

チーム防御率 2.92 (12球団中1位、唯一の2点台)
チーム打率 .224 (12球団中12位)

近年「打高投低」と言われる野球界において、これはある意味奇跡の成績です。

数字にも表れている通り、
出てくる投手がどんな状況でも淡々とゼロに抑え続けていく様子、
これはまさに、かつての「投手王国」崩壊以来
僕もそうですがファンは10年以上耐えて耐えて待ちわびてきた光景なんですよ。

投手陣の中心にいるルイス投手は、
来年はもっとお金のある球団に獲られて敵に回る可能性が高いと思っています。
だから昨日も書いたとおり、今年は上位進出の絶好のチャンスだったのです。

それが球団史上まれに見る貧打状態と重なるとは。


さて、今日の結果

巨人 000 100 001|2
広島 000 000 010|1

ルーキーの小松投手が巨人打線相手に7回を1点で抑えるという、
大変うれしい誤算がありました。


予定通り攻撃陣が見事に見殺しにしましたけど。


いや、1点取ったじゃんと思うかもしれませんけど
これ相手の投手の暴投による1点ですから、
昨日に続いて打点はゼロです。

そして、こうやってわざわざ相手がプレゼントしてくれたタナボタの1点を、
次の回に野手のエラー+暴投できっちりお返しして終了です。
自滅ですな。

昨日「勝たなくてもいい」と書いたので負けてもいいですけど、
負け方が最低ですよ。


もうテレビ中継も見てませんのでネットで経過を知るだけなんですが、
それでもイライラするくらいなんで、
現地で見ていた熱狂的なファンの心中は察するに余りあります。

たぶん相当ひどいヤジが飛んでいたことでしょうが、
この状況ではしょうがないと思います。

(二) 東出 輝裕 .277
(中) 赤松 真人 .240
(遊) 梵 英心 .213
(一) 栗原 健太 .283
(三) マクレーン .154
(左) 末永 真史 .500(2打数1安打)
(右) 廣瀬 純 .148
(捕) 石原 慶幸 .206
(投) 小松 剛 .---

相変わらず監督の頑固さが伝わってくるスタメンですなあ。

ブラウン陣営になった年の開幕当初に
「確率の高い打者から順番に打順を組む」ってんで、
本来クリーンナップを打つべき前田智徳選手を2番にした結果
テンションが下がって完全に裏目に出たというのがありましたが、
今こそそういうのやってみればいいじゃねえか(笑)。

そんな中、最近一軍上がってきて初スタメンの末永選手は仕事しましたよ、
今日チームで唯一の長打も打ちました。

小松投手も一軍に来たばかりで活躍しましたし。
なんでもっと入れ替えしていかねえのかなあ。

そもそも野手に関して、今日までケガ人以外での二軍との入れ替えが
ほとんどないのが信じられない、今の一軍枠が狭き門だとは全く思えない。
何のために70人近くも選手抱えてるんだ?
別にMLBみたいにメジャー契約とかマイナー契約とか
めんどくさい話があるわけじゃないのに。

入団したばかりでじっくり育てたいっていう選手は別にして、
二軍で「もう今年だめならクビかもしれない」っていうところにいる選手には、
一日でも早くチャンスを与えてあげればいいじゃない。
今やらないでいつやるんだよ。

まあ、二軍チームが社会人相手に互角の戦い(優勝ってもアマチュア相手ですからね)
している結果を見るとさもありなんという気もしますけど、
これじゃこんな状況でも上に上がれない選手ばっかりスカウトしております、
育成もできませんって言ってるようなもんですよ。


この火曜日から1ヶ月近くにわたってパ・リーグとの交流戦が始まります。
昨年は初めて交流戦で勝ち越しましたが、投打両方踏ん張ってこその結果でした。

交流戦は日程が比較的楽なので、
各球団ともいい先発投手が出てきやすい状況のうえ
初顔合わせの投手には滅法弱い悪しき伝統を持つ広島打線ですから、
さらに貧打を極める可能性も大いにあります。

終わってみたら最下位独走なんてことにならなければいいですけれども。

2009年5月16日

●毒を吐かずにいられない2

広島0-0巨人(12回引き分け)

今の広島は巨人・内海投手の復活戦にはうってつけの相手でしょうなあ。

今日もまたチャンスでバント失敗があったけれども、
それ以外には大きなミスはなかったようにも思います。
確かにミスがなければ負けないけど、打たなきゃ勝てません。

巨人の投手陣はリリーフ含めてレベルがとても高いから
簡単な話ではないのかもしれないけど、
たまには投手陣の踏ん張りに気持ちよく報いてやったらどうだ(怒)。
あの強力打線を12イニング無失点で抑えたんだよ?

ちなみに今日のスタメンと打率

(右) 東出 輝裕 .277
(中) 赤松 真人 .240
(二) 梵 英心 .213
(一) 栗原 健太 .286
(三) マクレーン .158
(遊) 石井 琢朗 .205
(左) 廣瀬 純 .148
(捕) 石原 慶幸 .206
(投) ルイス .143

メンツが変わっても数字は大して変わらない悲しさよ(笑)。

3番打者が.200そこそこって、
4番の前にわざわざチャンスつぶす打順組んでどうするよ(笑)。

あともう、どうーしても5番にはパワーヒッターをおきたいわけね。ブラウン采配は。
でも扇風機の機種が変わるだけでお寒いことには変わりないんじゃなかろうか。
ひどいですか?この言い方。

どうやったってクリーンナップ(3番〜5番、普通はポイントゲッターが入る)なんか
まともに組めないんだから、強打者=4番打者の概念すら意味がない。
1番・東出、2番・石井(たぶんバントが一番上手)、3番・栗原
この3人だけで点取るのに賭けて、4番以降は適当でいいよ。
(まあ、チャンスで栗原が歩かされてしまったら終わりなんだけどね)

ここまでくると別に投手が9番じゃなくてもいいんじゃないかとすら思えます。
今日なら、ルイスが5番でもよかったのでは?マクレーンとそんな打率変わんないし。
パワーもあるよ(昨年、ピッチャーにしてホームラン2本)。
なんか、そのほうがかえって夢がある気がする。

明日は先発投手のローテの谷間ですから巨人相手では正直厳しいでしょう。
昨日も書いたとおり、もう勝てないにしても
期待感を持たせるような試合を見せて欲しいものです。

2009年5月15日

●毒を吐かずにいられない

しっかしつまんねえなあ、今年のセ・リーグは。
クルーン抜きで6連勝するチームになんか勝てるわけないよ(笑)。


広島に関しては、こどもの日の時点で借金1でとどまったんですから
基本的には上出来だとは思いますよ。
その後予定通り着々と借金を増やし続けていますが
ある意味「カープは鯉の季節まで」のセオリー通りということなので、
よくもなく悪くもなくという感じだと思いますよ、基本的には。

でも、現在リーグトップの防御率3.00という奇跡を起こしている投手陣を見るに、
今年は近年まれに見る上位進出の大チャンス、だったはずなのです。

しかしながら攻撃陣がそれを上回る絶望的な貧打状態で、
投手陣の頑張りがこのまま報われない状態が続けば、
いずれは気持ちが切れて落ちていくことでしょう。そうなったとしても仕方ない。

今日の試合開始時のスタメンの打率

(二) 東出 輝裕….287
(中) 赤松 真人….250
(遊) 梵 英心….208
(一) 栗原 健太….308
(三) シーボル….226
(左) 嶋 重宣….205
(右) 廣瀬 純….100
(捕) 倉 義和….200
(投) 青木 高広….250

いくらなんでもこれはひどいだろ(笑)。
ピッチャーの打率が9人中上から3番目ってどういうことよ(笑)。

個人的には、とにかくシーボルを使い続ける意味がわかりません。
去年以上に守備でも足を引っ張りまくる上
(ゴロも捕れねえ挟殺もできねえ)、
得点圏打率.160、打ってもシングルヒットの選手に
ブラウン監督はこれ以上何を頼り、期待してるんでしょうか。
こんなのが3番や5番に居座っている限り点なんか取れるわけないって(笑)。

だいたい後からマクレーンとか獲って慣れないレフト守らせるんだったら
最初からアレックス解雇すんなって(笑)。


その昔、80年代にも絶望的な貧打の時期がありましたが、
それよりも確実にひどいし、何より見てても全然面白くないです。

アラフォーのカープファンなら知らない人はいないと思いますが、
その当時、ランスという外国人選手がいまして、
これがずっと.200前後の低打率の人だったんですが、
何試合かに1回とんでもないミラクルな場面でホームランを打ったりして、
この人がホームラン打つと笑いまで起きるという、稀有な存在でした。
ファンにはそれなりに愛されていたように思います。

今、見渡してもそういうキャラの立った選手もいないしなあ。

そろいもそろって「変化球に泳がされて打ち損ね」も、
もう見慣れたし見飽きました。打撃コーチは何やってんだ?
もうすぐ交流戦だよ?
ただでさえ初対戦には弱いのにパ・リーグの投手なんか打てるわけないよ。

ヒットが出ない上に送りバントもできねえ走塁ミスは減らねえ、
かつて流行してた「ケースバッティング」はどこいった?
守りでも記録に残らないやつ含めて勝負所でのエラーは減らねえ、
もう勝たなくてもいいので、せめて自滅しない野球を見たいものです。

新球場効果でお客さんが入るのなんか今年だけだよ?
こんなつまんない野球続けてたら夏休み明けには市民球場時代に逆戻りですよ。
広島は他に比べて人口少ないんだから。一周するのも早いよ。

全く、凡打してもヘラヘラ笑いやがって。悔しくないのかよ?
いや、石井琢朗選手のブログとか見てると悔しさは伝わってきますが、
テレビの画面越しに漂ってくる全体的な戦意の薄さはなんだ?


ああ、ああ、背番号1がいないことがこんなにもツラいなんて。

2009年4月27日

●貧打

広島の今日時点でのチーム打率 .228

ある程度覚悟してたとはいえ、かなり重症ですねえ。

最近の試合結果とか見てても、
攻撃に関しては一軍と二軍が試合してるのかというくらいの迫力のなさですよ。

打率が低い上に、チャンスではなおのこと打ててない。
「これじゃ 点 取れるわけ ない」という感じです。
かといってそれを機動力でカバー、もぜんっぜんやれてないし。

個々の選手の力や頑張りにかかっているとはいえ、
さすがに首脳陣含め上がもうちょっとうまくやれないものだろうか、
と思ってしまいます。

今から新外国人を獲るのもいいとは思いますが、
どうせ低打率なんだから、岩本とか松山とか、
当れば大きいのが期待できそうな人を上げてやらせてみなよ、
なんていうのはファンの勝手な言い分、とはいえ。

これでまだ借金が1なんだから投手陣はまだ踏ん張れているということで、
今のうちに何とかしてもらいたい、という切なる願いです。

2009年4月17日

●イチロー!

日米通算安打3085本、
それを復帰1戦目で満塁ホームランで飾るんですからねえ。
相変わらずというとあれですけど、どこまでも劇的ですね。

WBC後、多くの選手が疲労から不調になる中、
「胃潰瘍」という、どっちかというとスポーツマンというよりサラリーマンのような
原因でリタイアするところもなんかやっぱり違うなあ、と思います。
そりゃあれだけのプレッシャー抱えたら、
俺だったら胃どころか体中の粘膜穴だらけになるだろうな。

もうイチロー選手も35歳。
実は先日のWBCを見ながら、
「いつまでもこの雄姿が見られるわけじゃない、
今のうちにしっかり目に焼き付けておかねば」
なんてことをふと考えたりもしたのですが、
本人は50歳まで現役が目標なんだとか。

じゃああと15年は見られるってことだな!
やっぱり違うなあ〜(笑)

2009年4月13日

●続・祝完封

広島10-0中日
昨日あんな記事をわざわざ書いたのは、
正直、ああいうことは年間通してもめったにないことだからです。

の、はずだったんですが、今日は篠田投手が1人で0点に抑えて
投げきってしまいました…。

春の珍事といったら言い過ぎ、でしょうけど、
新戦力が活躍してるというのが何よりウレシイですねえ。

この調子で!夢の貯金生活を1日でも長く!

2009年4月12日

●祝完封

広島2-0中日
今日はマエケンこと前田健太投手がやってくれましたねえ。
見事1人で投げ抜きましたね。

ブラウン監督は先発投手の球数を100球前後に制限して、
あとは中継ぎ・抑えが1イニングずつつないでいって、
といういわゆるメジャー的な継投が理想のようです。

でもこないだの10-11の大逆転負けの様子を見るに、
今年はリリーフ陣には昨年ほどの安定感は期待できない、
というか、数年前に逆戻りな感じですし、
今年は今日みたいに先発投手が完投目指して
頑張るしかないんじゃないかなと思いますよ。

投手の肩は消耗品、という考えでセーブするのは
長い目で見て悪いことではないと思いますが、
若者が多いわけだし今年は完投の方向でお願いしたいなあという、
まあ、勝手な希望ですけれども。

ブレイク済の前田投手に加えて、
篠田、斎藤投手あたりが1年間通じてローテーションを守れれば、
来年はさらに期待が増すでしょうね。
その辺を楽しみに見守りたいなあと思ってますよ。

2009年4月 3日

●球春

昨日の甲子園の決勝戦は左右エースの見ごたえある対決でしたね。
春の甲子園は投手力がものを言うそうで、
これが夏になると打ち合い、点数取り合いの試合が多くなるんだそうです。
言われてみれば確かにそうだな、と。夏も今から楽しみです。

そしてなんといっても今日からペナントレースですよ。
今年はWBCの影響もあってセパ同時開幕となりましたが、
個人的にはこっちのほうが、一気に始まった感が出ていいと思うんですけどねえ。

開幕戦、広島勝ちましたねー。
開始1時間、小笠原とラミレスの連続HRで
正直「あ〜もう2009年終わったわ夢も希望もないわ」という気持ちでしたが、
そのあとの逆転の仕方は今後に期待が持てそうな感じでしたね。

まあ、今年も厳しい1年になるのでしょうけど、
去年も最後までAクラス争いしたわけですし頑張って欲しいなあと思います。

いや〜しかしパリーグでは日本ハムvs楽天戦が
ダルビッシュvs岩隈の対決で盛り上がってましたが、
ひと昔まえを考えるとこのカードがこんなに注目を浴びるなんて、って思いますよ。

今年もいろいろ見所みつけてきたいですね!

2009年3月26日

●侍!!!

侍JAPAN、WBC連覇ですよ。

本当はもっと早く書きたかったんですけど、
あまりに感動しすぎて逆に書く気がおきませんでした。

あのイチロー選手の歴史的タイムリーの瞬間をリアルタイムで見ることができたのは、
本当に幸運でした。自然に鳥肌が立ち、涙が出てきましたよ。

正直、昨年の五輪の惨敗を引きずっての監督選びからの迷走を見てると
今回はかなり厳しいだろうと思っていましたが、
いざ始まってみると、3年前と同様、いやそれ以上の堂々たる戦いぶりでしたね。

イチロー選手にまつわるドラマチックな展開はもちろんのこと、
岩隈松坂杉内青木中島内川岩村…枚挙にいとまがないとはこのことです。
個人的には栗原選手が一死満塁のチャンスをものにするとさらにうれしかったんですが…、
でも一員としてその瞬間に立ち会ってただけでもよかったなあと思います。

これでまたさらに向こう4年間「WBC前回覇者」という肩書きがつくわけですね。
信じられないです。いや〜うれしい。
この余韻が残っている間は普段のテンションが自動的に少し上がる感じがしますね!
改めて思う、生まれ変わったらプロ野球選手になりたい!

来週はもう公式戦が開幕ですね。いい戦いを期待してます!

2008年11月17日

●霜月

11月のことをこう呼ぶわけですが、あっという間に寒くなりましたねえ。

11月は基本的に語呂が「いい○○」となるんで、
「いい夫婦」はじめ、毎日が記念日になりそうな気がします。
11/18は「いい岩」だし11/29は「いい肉」だし。
ちなみに今日はシャアの誕生日(正確には宇宙世紀0059年11月17日)。


閑話休題、アジアシリーズは西武がギリギリの戦いを制してアジアチャンピオン。
台湾のチームと決勝戦、というのは予想外だったように思います。

予選落ちした韓国のチームなあ。
予選の最後の試合で、勝てば文句なしで日韓対決、
負けた場合、条件次第では西武を予選落ちにすることができた
(その場合決勝は韓台対決)という微妙な条件の中で、
何か打算が働いて隙ができたんじゃないかなあ、と。いう気もしないでもないです。

でも日台対決も非常に緊迫したいい試合だったようで。
来年以降のアジアシリーズの存続は危ういそうですが、是非続けばよいなと思います。
これで野球ネタは春までお休み。


話はまた飛んで…、昨日は九里みほさんご出演の
チャリカルキ「世界の誰より私は遅い。〜雫石さんの恋〜」(@SPACE雑遊)を観劇。
まだ公演中なので詳細は内緒ですが、こういう世界観は好きです。
しかし、最前列で芝居を観るとなんだか照れますね。
遅刻した自分が悪いのですが…。後悔しています。

自分の方も年末に平日1日だけですが、お芝居に出ます。
詳細は近日中に改めてご案内いたします。

2008年11月 9日

●日本シリーズetc

今年はたまたま6、7戦ともテレビ観戦ができたんですが、
最後までどうなるかわからない、近年まれに見るいい戦いでしたねえ〜。

自分のひいきのチームはとっくの昔に九州あたりで秋季キャンプ入りしてるんで、
まあ、どっちも頑張れ的な感じで観ていたわけですが、
個人的にはなんといっても平尾選手ですよ、
ああいういぶし銀的な存在の選手がここ一番で活躍すると観ていてシビれますね。
岸投手のような圧倒的に活躍した投手がいなければMVPもあり得たでしょうね。


んで、もう今週にはアジアシリーズが始まるんですが、
偶然にも4チーム中3チームがライオンズ。
韓国の三星ライオンズも頑張っとけよ、
と思っている人も少なくないに違いない。

ちなみに、韓国代表のSKというチームのエースのキム・グァンヒョン選手は、
今年の北京で日本を2試合完璧に封じた投手です。
相当な強敵となることでしょう。

しかし北京なあ…、全くもっていまさらだけど本当にひどかったなあ…。
五輪後の顛末含めて。

イチロー選手が「WBCはリベンジの場ではない」とコメントしたときは
よくぞ言ってくれた、と思いましたよ。
来年のWBCはアメリカがマジになりそうなので連覇は相当厳しいでしょうけど、
応援したいという気持ちは蘇りましたよ。今から楽しみです。

2008年8月14日

●ガンバレニッポン

8月も中盤、今や甲子園に北京五輪にと、
スポーツ観戦好きには全く気の休まる間もない状態です。

昨日は一日家にいたのをいいことに、
甲子園→キューバ戦と朝から晩まで5試合見続けて、
途中で他の競技も見たりして、で最後は頭がクラクラしてました。

しかし、昨日のキューバ戦は残念でしたねえ。
キューバ選手のバットスイングと打球の速さは恐怖でした。

その直前に高校野球見てたからなおのことかもしれませんが、
ストライクゾーンが異様に狭いなと思いました。
コースを突いてカウントを取る、というようなことができにくそう。
もちろん双方同じ条件なわけですから、早く適応できればよいんですけどね。

んで今は台湾戦の真っ最中なわけですが、
どうも星野JAPANの雰囲気が、北京に入る前から
緊張感というよりももはや悲愴感すら漂ってる気がするのは自分だけでしょうか。

どこのチームもそれぞれ国を代表しているだけにみんな真剣なわけですが、
日本だけ極端すぎて、すでに最初から後がないような。見ているだけで息が詰まりそう。

まだ甲子園で試合している選手たちのほうが、こちらは本当に後がないにも関わらず
リラックスして楽しんでいる雰囲気があるように思えます。
もちろんプレッシャーの大きさが違いすぎる、と言われればそれまでなんですけど。

真面目な選手が多いんだろうなあ、でもこれで予選の最後までもつのかなあ、
などとまあ勝手な心配をしつつ応援しております。
ガンバレ〜(^o^)/

2007年11月11日

●アジアシリーズ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/asia/07season/live/111_asia.htm

ドラゴンズ優勝おめでとうございます。

まさか予選の初戦を落とすと思ってませんでしたが、
最後の最後は意地を見せた感じでしたね。
たまたまテレビで見てましたけど決勝もスゴイ試合でしたねえ。

韓国のSKワイバーンズも非常に強かったですね。
ちなみにワイバーンというのも竜の一種なのだそうで、今日は竜対竜の決勝だったらしい。
打者の打ち方が、ちょっと前の日本の強打者っぽくて、骨太な感じがすごくよいですね。
投手陣も層が厚いし。

ところで、SKの先発で投げて打たれたのが元広島のレイボーンで、
最後に力尽きて負け投手になったのが元広島のロマノでした。

こんな感じの負け試合、何年か前に何度も見た気がするな。
そこだけなんか複雑な気持ちでした。


おそらく、来月の北京五輪の予選もこんな厳しい戦いになるのでしょうね。
期待したいです。

2007年11月 8日

●さようなら粗いさん

広島の新井選手がFA宣言。
まあ、だろうなとは思ってた。

本当は言いたいことがいっぱいある。
下書きまでしている。…でも公にはしません。


公共の場ですよ、ここは。


とりあえず、黒田投手はメジャーに行っても頑張ってほしい、と思ってます。


しかし、来季はどうなっちゃうんだろうなあ。
2008年の順位予想の予想、
解説者のみなさんはこぞって広島をビリに推すんでしょう。
予想の予想が当たって、その予想もまんま当たるようでは、
さすがに応援する気も消え失せるかもなあ。

故郷が地元の某球団のファンの友人たちよ、
もしも年末年始の帰省で出会う機会があったとしても、
5年前の「金本をありがとう」とか3年前の「シーツをありがとう」というような、
お歳暮のお礼みたいなのはもう結構です、どうかそっとしておいてください。

今年ばかりは10倍の毒でもって返すよ。

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2007年9月 2日

●祝2000本安打

広島カープの前田選手が、2000本安打を達成しました。

チームのファンにとっては、オールスターでの前田選手のホームランに続いて、
本当に数少ない明るい話題。
久しく買ってなかったスポーツ新聞を買ったりしてみたわけです
(にしてもなんで一面じゃないんだ@東京)。

12年前のアキレス腱断裂のニュースを見たときは、
まさにこれからというところでの悲劇に、
年齢が同じというのもあって(ちょうど就職したてのころでした)、
本人の無念さを思うと言葉も出ないほどショックを受けたものです。

もっとも、怪我がなければ今頃は、
同じく間もなく2000本安打に届くであろう金本選手のように
どこか別の球団で達成してたんだろうなと思うと、
ちょっぴり複雑な心境ではあるのですが。

引退の危機を乗り越えて、主力として3割打ち続けて到達した
(というか、怪我さえなければ3年は早く達成されていたと思う)
本当にすごい偉業ですよ。

こんな日くらい素直に喜べばいいのに、チームの現状に悔し涙を流す
徹底的に天邪鬼なところが、僕は大好きです。
おめでとうございます。

2007年8月22日

●夏終盤

今日の甲子園の決勝はスゴイ試合でしたね〜。

再試合とか延長とかを経て決勝まで上がってきた佐賀北が、
決勝では1-4から満塁ホームランで逆転して優勝という、
マンガのような出来すぎな結末。

今年は近畿のチームが早々と負けてて、正直興味が半減な感じもしてたんですけど、
終わってみれば去年と変わらない素晴しい戦いだったように思います。
むしろ、王子やら何やらと変な過熱がなかったぶんよかったかも。

ああ〜でも毎年思うけどこれが終わると、とたんに夏も終わりという感じがしてさびしくなりますよ。
むろん今は夏休みとか関係ないですけど、昔の感覚がそのまま残ってるんだろうと思います。

2006年10月12日

●ファイターズ

こちらも強かったですねえ。投手の分業化が常識の中、
中継ぎやクローザー(抑え)のエースを出すことなく、先発投手1人ずつだけで終了ですよ。

名古屋同様、北海道も盛り上がっていることでしょう。おめでとうございますと言いたいです。

しかし、負けたソフトバンクの選手はさすがにちょっと気の毒…。
3年連続で日本シリーズ一歩手前で敗戦、
おととしが西武、去年がロッテ、今年日ハムで相手も全部違うし。

完全アウェーの中、孤軍奮闘して最後の最後に打たれてしまった
斉藤和己選手の崩れ落ちる様子のほうがなんだか印象に残りました。
1年間目標にしてきたものが失われる瞬間だからなあ。
その心境は想像もつかないです。

それにしても、去年のロッテに続いて今年の日ハム、
昔のファミコン世代としては「フーズフーズ」時代の到来かと思わずにはいられない。

来週の日本シリーズも楽しみだなこりゃ。

2006年10月10日

●ドラゴンズ

今日の試合も劇的で、強かったですねえ。今頃名古屋は盛り上がっていることでしょう。

春先は、巨人のぶっちぎりなんだろうなとばかり思っていたので、
この結末はやっぱり意外ですね。おめでとうございますと言いたいです。

しかし…その裏で1イニング10点とか取られてんじゃねえよ〜(T_T)
いくら消化試合だからって、いい加減テンション下がるわ実際。

さて、明日からはパリーグのプレーオフ第2ステージ、こちらもきっと盛り上がることでしょう。
計算したかのようにうまいこと日程が挟まりましたね。

それぞれ本拠地が北海道と福岡だから、日本シリーズは地方対決で決定なんですね。
なかなかに興味深いです。だからこそ中国地方ももうちょっとがんばれよ、と言いたいです。

2006年10月 1日

●初登板初先発初勝利

新人のサイトウユウキ投手がプロ初先発で初勝利ですよ。
ハンカチ王子のことではなくて、今年の広島のルーキー齋藤悠葵投手。

チームでは高卒ルーキーの初登板初先発初勝利は戦後初なのだそうな。

早い年数から一軍に上がってくる若手投手を見ても、
雰囲気的にちょっと厳しいじゃないかなあ、というのをたくさん見てきましたが、
たぶんこの人は本物だと思う。

インタビュー後にさっそく赤いハンカチ渡されてたので、
久々にニュースでも話題にしていただけることでしょう。

最後に希望の光が見えて、よかったよかった(^-^)

2006年9月26日

●熱パ

いや〜スゴイ!

http://mattsun.jp/blog/2006/09/post_45.html
のようなことを9/4に書いたわけですけど、まさかここまでもつれるとは思ってませんでしたよ。

結局、シーズン1、2位の決着は明日の最終戦まで持ち越し。

いずれにしてもこのあとプレーオフが待っているわけですけど、
今年は1、2、3位でかなり有利さが違いますからね。
ソフトバンク含めてアツいことになってますね〜。
土壇場でのロッテの首位イジメも効いてるし。

まあ、3つのうちのどこかのファンだったらこんなに気楽には見てられないんでしょうけど…、
いやいや本当に今年はスゴイ。

スゴイといえばドラフトもなんだかスゴイことになってましたね。

田中選手は楽天ですか。
彼が来年からいきなり活躍できるかどうかはともかくとして、
そろそろ強くなってくる感じが。

俺、もう完全にパ・リーグファンになってるな(^^;

2006年9月 4日

●プレーオフとか

また野球の話でスミマセン。

世間はハンカチ王子に話題集中してるようで、それはそれでいいと思うんだけど、
パ・リーグが今めちゃくちゃ面白いことになってるのにな〜、もったいないなあと思う。

残り20試合を切って1〜3位までがダンゴ状態で、どこも1位になるチャンスがある。
で、今の争いは「プレーオフで少しでも有利なポジションを得るための争い」なわけです。
現行のプレーオフ制度においては、今までで一番盛り上がる形になってるんじゃないかなあ?

ホークスには王監督のことや昨年おととしのリベンジがあるし、
ファイターズはラストSHINJOだしライオンズはラスト松坂(日本で)になるかもしれないし。
どこもがんばってほしいですよ。

昨年あれだけ派手に活躍したマリーンズをさしおいてここまで盛り上がるんだからいいなあパ・リーグと思う。
SHINJO選手の予言「これからはパ・リーグです」は真実ですね。
イーグルス含めてキャラが揃ってますよね。

さて、セ・リーグも来年からプレーオフ導入となったそうで、
今までの「プレーオフを経たチームが日本シリーズで有利」という不公平感はなくなる模様。

しかし、「優勝」と「日本シリーズ進出」が同義でないのは
相変わらずピンとこないけどなあ(※ペナントレースが1位でプレーオフに負けても「リーグ優勝」になる)。

何度も書きますが、自分は大阪在住でありながら広島方面のチームを応援しています。

まあ…今年は時々観戦してても、確かに去年より強くなったように思います。
話題性もそれなりにありましたし。

でもファンにとって本当の正念場は今年のオフです。

もし黒田投手を引き留められなかったら、
残念ながらプレーオフ制度導入も救いの手とはなり得ないでしょう。

今年のうちに来年応援する気を失わないよう、球団の意地を見たいものです。

2006年8月20日

●駒苫×早実

決勝

いやーー、すごい試合でしたねえええ。

仕事しながらチラ見しようという野望は脆くも崩れ去りました。
最初から最後までテレビに釘付け。

あの張り詰めた状況で最後まで引かずにプレーした両チームの体力と精神力は
すばらしいの一言ですね。

正直、途中から今日決着ついてほしくないと思っていたのでちょっとホッとしましたね。
選手たちは大変だろうけど…。

実は、上田市滞在中にもたまたま時間があって、
智弁和歌山×帝京の13-12の死闘もリアルタイムで観ることができました。

智弁×帝京が今年最高の「打ち合い」ならば今日の駒苫×早実は最高の「投げ合い」の試合、
おそらく今大会で歴史に残るであろう試合を両方とも見られたのはとってもラッキーでした。

いろいろ問題も起きたりすることもあるけど、やっぱり甲子園はよいですよ。

ああ〜でも今日で観戦の日々から解放されると思ってたのに、
明日再試合か…見たいなあ…。ていうか何とかして見ちゃうんだろうな…:-P

2006年8月10日

●似てる人

こないだほぼ同時に何人かの人に「マッツンてサッカーの田中に似てるよね」と言われました。

オシムJAPANには田中がたくさんいるので誰だろうと調べてみたら、浦和の田中達也選手のことらしい。

自分は自分の顔をずっと見てきているので、正直あまりピンと来てないのですが、とにかく似てるらしい。

ただひとつ言えることは、自分が「似てる」と言われる人はいつも例外なく「眉太」だということだ。

2006年8月 9日

●高校野球

夏といえば高校野球も始まりましたね。野球好きとしてはもちろん見逃せません。

高校野球の中継の解説を聞いていると、
「プロ野球の解説者もこれくらい前向きな感じだったらよいのになあ」といつも思います。
プロ野球の解説聞いていると、ずーっと説教口調で誰彼かまわず苦言ばかり言ってる人とか結構いて、
興醒めになることが多々あります。

それに比べて、できるだけいいところを拾って褒める方向だと思うのです。
素人の自分がなんとなく「いいプレーなのかな」となんとなく感じたことを、
専門家が素直に「今のはいいプレーですよ」と言ってもらえれば、スゴイなあという思いを共有できた気になりますし。
野球に限らず、スポーツの解説って本来そうあるべきなんじゃないかなあと思うんですけどね。

まあ、「プロとアマは違うから」と言われればそれまでなんですけど、
「説教は舞台裏でやってくれ」と思いますね。

ちなみに歌舞伎にはイヤホンガイドっていうのがあって、上演中や幕間に解説してくれるんですけど、
それが役者へのダメだしばっかりだったらすごくイヤだろうなー。

2006年7月15日

●暑い

夏は好きだけど、この暑さは異常…。
散歩してもすぐヘバッてしまいます。

しかしジャイアンツはいったいどうしちゃったの???
W杯が終わったからさらに目立ってきてしまうと思うけど、
こんな状態はほとんど記憶にないなー。

2006年7月 4日

●夏野菜

野菜や花を植えてせっせと緑化に励んでおります。
といってもうちのベランダでは大したものは育てられないんですが…。

最近はミニトマトがすっかり紅くなりました。

tomato.jpg

明日には収穫かな〜鳥に食べられる前に(^^;


こんな本を読んでみたりもしています。

web2_0book.gif 「Web2.0 BOOK」 インプレスジャパン

仕事では別に最先端の技術に触れてるわけではないんですけど、たまにはアンテナを張ってみるかなあという感じです。
でも読んでみると、なかなか面白い。
我々が何気なく使っているこのブログも、Web2.0的なコンテンツということなのだそうです。
Webの世界も混沌としているようで、何がしかの方向性を持って進化しているのだなあと思います。


さてさて巨人は相変わらず大変なことになってて、周囲の巨人ファンがとても不機嫌だったりするのですが、
そんだけ酷い状態といわれるとこと負け数が変わらんチームのファンはどうすりゃいいのよ。

それはそれとしてオールスター戦ですよ。ファン投票で一人も選ばれなかったのはいつものこととして、
去年の前田選手のMVPの再現!と思ったら野手は東出選手だけですか…。順当だとは思うけど地味だなあ〜(^^;
だけど東出選手は去年まで数年間、本当に不遇な感じだったので、ここは一発活躍を期待したいところです。

2006年6月24日

●舞台も終わり交流戦も終わり

ロッテは強いよなあ…、今年は取り立てて目出つ感じでもなかったのに気がつけば交流戦優勝。
本当に強いんだな。

しかし、先月のBlogに書いたときには巨人は完全にぶっちぎるものと思っていたのに、
えらいことになってますね。ここまでとは全く予想外。

まあ…広島は、こんなもんじゃないですかねえ…。

最近9試合が●○●○●○●○●と、完全横ばい状態な中
大竹の作った借金(1勝8敗)がまんまチームの借金になってる感じなので、
そこなんとかなんないかなあ、とは思います。

ただ、野手陣がいつの間にかしっかり世代交代しているのはお見事。
まだシーズン半ばですけど、来年再来年が楽しみですよ。
将来が楽しみに思えること自体が何年ぶりか(T_T)


2006年5月 8日

●交流戦

明日からはじまりますね。

セは、やっぱり巨人が飛び出しましたね…。

出すほうはこれでもかといわんばかりの徹底したリストラ、
入るほうはパリーグから来たパウエル、豊田、小坂、李、おまけに棚ボタ的に取った小関までが活躍。
そして亀井とか矢野とか内海とか生え抜きの若手がブレイク。

正直、もっとぶっちぎってても不思議じゃなかったと思うくらいです。
ケガ人が出てるからかな。
でも今年はこのままいっちゃうんじゃないかなあ…。

さて私が応援している広島、
順位は4位ですが近年の寂しい感じを思えば、よく頑張ってると思いますよ。

とくに投手陣は大健闘だと思いますよ。
ダグラスが当たりっぽいし佐々岡投手の意外な健闘もあったり、
中継ぎが地味にしっかり仕事してたり。

ダグラス以外メンツが変わってないのに成績がよくなっているのだから、
新体制効果が出てるように思えて頼もしい。

逆に打線が足を引っ張っているといわれるけれど、
歴代の4番が次々と他球団に去って活躍している状況では、
とても責められるものではないと思います。

もともとの戦力のバランスとか考えれば、4位は頑張ってると思う…。

今年の交流戦は、なんとかいいところを見せてほしいなあと思いますよ。